COTTO|インテリアグリーン、インテリア雑貨 は、現在準備中です。
2021/10/19 00:30
ガラスポットを使って色々なアレンジをしませんか?!
こちらのガラスポットはナチュラルな白木のベースにクリアなガラスポットの組み合わせ。

ガラス製の雑貨を強めに机に置いてしまって「しまった!」と思ったことはありませんか?
こちらはベースが木なので、強く置いてしまってもガラスが割れることもなく安心です。
ベースがしっかりしているので、安定感もあります。

ベースの白木は明るめの素材で手触りもとても良いです。
丸みのある形なので、より白木の柔らかな雰囲気が増して見た目も可愛らしいフォルムになっています。
ポットの部分も丸みがあるので、全体的にとてもナチュラルなガラスポットです。
ベースの中央は窪みがあり、ガラスポットの凸部がピタッと重なる作りになっています。
ガラスポットのサイズは
全体 外寸法サイズ:15cmφx12cm(スタンド含め19cm)
ポット 内側サイズ:(口)11cmφ / (一番膨らんでいる部分)14.5cmφ
(高さ)10cm /(窪み含まず)7.5cm
拳一個入るくらいの大きさがあり、アレンジもしやすい大きさです。
グリーンを入れたり、雑貨を入れたり色々な楽しみ方ができます。
ガラスポット✖️エアプランツ
こちらはエアプランツと流木を使ったアレンジです。

ポットの下のほうにココヤシファイバーを敷き詰めます。
エアプランツを入れてちょうどいい高さになるように敷き詰め、その上にエアプランツを置いたアレンジです。
小さな流木も合わせて雰囲気がアップしますね。

こちらはクルミを敷き詰めてエアプランツと合わせたアレンジです。
ドライの木の実とグリーンはとてもよく合い、雰囲気や色合いがとても良く仕上がります。
お好きなドライフラワーを組み合わせて、ポットの中に『小さなグリーンの世界』をアレンジするのも楽しい時間です。
ガラスポット✖️ハイドロカルチャー
植物を直接植える場合は、器が透明なので土の代わりにハイドロボールの利用がお勧めです。

ハイドロカルチャーは土ではなく、粘土を高温で焼いたボール状の石を利用するので、無菌で匂いもなく衛生的に植物を育てることができます。また有機物が原因で発生するコバエ等の虫が出にくいというメリットもあります。
ポット部分が透明なので、底の方の水分が乾いているかよく見えて分かります。
またデメリットとしては、高温で日光がよく当たる場所に置くとカビが発生したり根が痛みやすくなるので、
耐陰性の良い植物がお勧めです。
お水を好み少しの日光でもすくすくと育つポトスやテーブルヤシ・ガジュマル・モンステラ・パキラなどがハイドロカルチャーに向いていますが、乾燥気味で育てることが必要な多肉植物などはお水の量に気をつけて、
乾燥してから1日程経ってからお水をあげるなどして根腐れしないように気をつけます。
底穴がないポットなので、根腐れ防止材を底に敷くことをお勧めします。

お好きなドライフラワーやグリーンなどのアレンジが楽しめるガラスポットで、
様々なインテリアディスプレイやアレンジをお楽しみください。
